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2016.11.21 Monday

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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    北海道新人王2016終わりました!

    2016.11.21 Monday

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      9○3×で2人が並んで、次の問題。

      「インドでは丸型、日本では涙型のものが多い、小麦粉を発酵させて作った生地をタンドールで焼いた、/」

      ランプが光る。

      「ナン!」

      「おめでとう! 優勝!!」

       

       26人の高校生、大学生が集結した「北海道新人王2016」。競り合いを見事制した大学生が、見事2代目の新人王の栄冠に輝きました。

       

       それぞれ、満足のいく戦いはできたでしょうか? いろいろと反省があったでしょうか?

       

       「新人王」は、誰もが認める強豪のためだけにある大会ではありません。それぞれの出場者の「今」をぶつけ、それぞれの戦いが楽しめる場、それが「新人王」なのだと思います。

       

       東京の「東日本大会」、大阪や周辺で開かれる「西日本大会」と比較して規模が小さいゆえ、「勝利数別部屋分け」にはなりませんし、それゆえに同じ勝利数でも準決勝にいけたり、最終予選に回ったりといった不便を与えることにもなるのですが、成績に満足できた人はその成績を誇ってもらえればいいし、必ずしも満足できなかった人は、あまり「勝ち」にこだわりすぎず、自分だけの1問だったり、自分が一番光った場面を胸に、また次の日々を歩んでいってもらえたらと思います。

       

       今回集まってくれた26人は、少なからずクイズに魅せられてあの場に立ってくれたのだと思います。そして、われわれ新人王スタッフも、そういった皆さんの熱意に応え、これからも真剣に、楽しくクイズを続けていってもらえるようにと思って運営させてもらいました。人数ゆえに不可避であるご不便に加え、運営責任者である小園の怠慢から、出場者の皆さんにも、スタッフの皆さんにも、本来避けられたご不便をかけてしまいました。この点について、深くお詫びいたします。今回、もし良い運営ができていたとするなら、それは、その運営を実際に手がけていた一人一人の担当者の功績です。一方、何か不備があったとしたら、それはうまくマネジメントできなかった私小園の責任です。

       

       スタッフの一人一人が今後、どういった境遇となるかは予測がつきません。もしかすると、北海道新人王はこの2年間をもって終わりになってしまうかもしれません。そのときはごめんなさい。(まだ「本家」である東西の新人王だって開催するかはわからないのです)

       

       でも、今回、新人王を開催してみて、そして、エキシビジョンである早押王を開催してもらって、やっぱりこういう試みには大きな意義があるんだと実感させてもらいました。何らかの形で今後も続けていけるように考えていきたいと思います。そして、それに向けて、また中学生、高校生、大学生の皆さんにもお力添えをいただかなくてはならないと思いますので、お願いごとがあればお声を掛けるつもりです。

       

       もし来年もあれば、できるだけ多くの皆さんに来てもらえれば幸いです。そして、できれば、札幌やほかの町でもやっているクイズの集まりにも、ちょっとずつでも顔をだしてもらえるとうれしいなと思います。

       

       では皆さん、また近々お目にかかりましょう。

       

      北海道新人王2016

      呼び掛け人

      小園拓志

      エントリーフォームを締め切りました

      2016.11.15 Tuesday

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        新人王資格者でエントリーに遅れてしまった人からのキャンセル待ちを受け付けておりましたが、すでに繰り上がりに現実的でないレベルで待ちが出てきておりますので、勝手ながら、エントリーフォームの運用を終了しました。

        今年も「出店」があります!クイズ宅配便

        2016.11.15 Tuesday

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          今年も、帯広のクイズ宅配便さんの出張所を開設します。

          特に中高生の皆さんは、問題集に触れる機会はあまりないものと思いますが、

          この機会に手にとって、道外の大会、サークルの雰囲気を感じたり、さらなるレベルアップにつなげてもらえればと思います。

          クイ研、サークル単位でのまとめ買いも歓迎します。

           

          5冊ずつあるもの
          賢押杯2016(@1,000)
          魔導押杯(@500)
          abc14th(@600)
          2回最強のふたり(@450)
          インプロヴィゼーションの敗北(@1,000)

          3冊ずつあるもの
          QuizistA101(@1,200)
          QuizistA02(@1,000)
          16回勝抜杯(@1,000)
          賢押杯2015(@1000)
          賢押杯Alt.2015(@800)
          あにわん!(@900)
          スクールクイズフェスティバル2(@700)
          2330(@600)

          2枚あるもの
          第7回(2014年)西日本新人王DVD(@1,500)

           

           当日ご覧になれることからここでは詳しくお知らせしませんが、「インプロヴィゼーションの敗北」など話題作の新入荷もあり、面白いかと思います。

           

           大会長が直接取り扱うため、実際の販売時間は短くなるかと存じますが、休憩時間等にじっくり吟味してみてください。

          当日タイムテーブルです

          2016.11.15 Tuesday

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            10:00 開場(A部屋設営スタート)
            11:00 MC開始
            11:10 ペーパー開始
            11:30 ペーパー終了

             

            (昼休み)

             

            12:40 再開、以後の進め方を説明(B部屋設営スタート)


            13:10 予選第1セット開始
            13:35 予選第2セット開始
            14:00 予選第3セット開始
            14:25 予選第4セット開始
            14:55 予選全セット終了

            15:15 準決勝、最終予選の振り分け発表

             

            15:25 準決勝、最終予選開始
            16:00 準決勝、最終予選終了

            16:20 早押王=準決勝
            17:00 早押王=プレーオフ
            17:20 早押王=決勝

            18:00 新人王=プレーオフ
            18:30 決勝

            (19:00終了)

            早押王ルールです

            2016.11.15 Tuesday

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              早押王ルールを以下に示します。細かい点は当日追加、変更する可能性がありますが、あらかじめご容赦ください。

              【予選】all→3
              3セット制のタイムレース「風」。時間制限は設けず、第1セット60問、第2セット、第3セット各50問で争う。
              ポイントは
              第1セット…+1/-1
              第2セット…+1/-2
              第3セット…+2/-2
              各セットのポイントは次セットに引き継ぐ。
              また、全セット累積5回の誤答で解答権剥奪(点数は残る)。
              各セットで最も得点の高い1人が勝ち抜ける。
              また、得点の低いほうから以下のように失格者が出る。
              13人スタート=第1セット2人失格、第2セット2人失格
              14人スタート=第1セット3人失格、第2セット2人失格
              15人スタート=第1セット3人失格、第2セット3人失格
              16人スタート=第1セット4人失格、第2セット3人失格
              複数人が同点でボーダー上にいた場合、
              勝ち抜け、敗退とも5問限定1○1×のサドンデス→厳正なる抽選

              【プレーオフ】(all-3)→1
              アタック風サバイバルクイズ。全50問。
              予選1セット目失格者…21pts、予選2セット目失格…23pts、それ以外…25ptsの初期HPを持つ。
              正解すると自分以外を-1pt、誤答すると自分を-2ptする。
              また、連答(※自身の連続正解。自身の誤答・他者の正解で途切れる)すると自身のHPを1回復する。ただし、25ptsの人には回復はない。
              HPが0になると失格。最後まで残った1人をプレーオフ勝者とする。
              50問を使用しきっても決着がついていない場合は最終時点でのHP→予選での最終順位→抽選

              【決勝】4→1
              10○4×、70問限定

              26人の予選の動き確認

              2016.11.15 Tuesday

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                予選参加者が26人となりましたので、予選の勝ち抜け人数は次のようになります。

                 

                第1セット

                両部屋13人ずつ参加

                勝ち抜けは6人ずつ(敗者は7人ずつ)

                 

                第2セット

                A部屋12人参加→勝ち6人、負け6人

                B部屋14人参加→勝ち7人、負け7人

                 

                第3セット、第4セット

                A部屋13人参加→勝ち7人、負け6人

                B部屋13人参加→勝ち6人、負け7人

                 

                第3、第4セットは勝ち抜け人数の割合に部屋ごとの差が生まれますが、A部屋の勝ち抜けがB部屋より難しいことを評価して上記のようにしました。

                エントリーリスト(15日午前8時現在)

                2016.11.15 Tuesday

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                  26人の総エントリーリストです。

                   

                  エントリーNo. ハンドルネーム 教育機関と学年 の順で記載しています。

                  1 Daniell 北海道大学1年

                  2 ぱんち 旭川東高校3年

                  3 きんちゃん 旭川東高校2年

                  4 NIE 札幌南高校2年

                  5 ガストロ 北見工業大学4年

                  6 柴犬 北海道大学1年

                  7 クイ研の良心 札幌南高校1年

                  8 サウス 札幌南高校1年

                  9 勘押し・アズ・ナンバーワン 札幌南高校2年

                  10 アンソニー 札幌南高校1年

                  11 タイラー 札幌南高校1年

                  12 ホワイトスクワイア 札幌南高校2年

                  13 ちきん 札幌南高校1年

                  14 W(わら) 札幌南高校1年

                  15 模範的受験生 札幌南高校3年

                  16 さいとー 北嶺高校2年

                  17 しょろべ 北海道大学1年

                  18 kani 札幌南高校2年

                  19 ヴィルヘルム 旭川東高校2年

                  20 ちはやん 旭川東高校2年

                  21 KOUGEI02 旭川東高校2年

                  22 ベッカム 札幌南高校1年

                  23 ユーカリ 旭川東高校1年

                  24 Kain 啓成高校1年

                  25 じょーじ 北海道大学1年

                  26 ちえら 北海道教育大学2年

                  −−−−−

                  キャンセル待ち1 ranken 高校1年

                  キャンセル待ち2 TNT 北海道大学大学院1年

                  キャンセル待ち3 W 北嶺高校

                   

                  早押王もフルゲートになりました

                  2016.11.07 Monday

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                    早押王は、新人王よりコンパクトに運営します。

                     

                    先ほど、12人目のお申し込みがあり、フルゲートとなりました。

                     

                    これからもキャンセル待ちとして受け付けは可能ですが、参加の保証はできない状態となりますので、ご容赦ください。

                    新人王のエントリーを締め切りました

                    2016.11.07 Monday

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                      新人王のエントリーを締め切りました。

                      総勢26人となりました。

                      ここからでもエントリーフォームを使って参加意思をこちらに伝えることは可能ですが、キャンセルなどが出て24人を下回らない限りは出場できないこととなります。あらかじめご了承ください。

                      新人王ルールのご説明

                      2016.11.03 Thursday

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                        大まかに言うと、

                        (1)午前中にペーパークイズ

                        (2)全4セットからなる予選

                        (3)準決勝or最終予選(準決勝上位3人が決勝へ)

                        (4)準決勝敗退者と最終予選成績優秀者によるプレーオフ

                        (5)準決勝上位3人とプレーオフ勝者1人による決勝

                        から成ります。

                         

                        (1)ペーパークイズ

                         大会出場者が27人以下となるか、28人以上となるかでペーパーの役割が異なります。

                        ●27人以下の場合 (2)予選と(3)準決勝or最終予選は2部屋進行となります。ペーパーの順位は予選第1セットの組み分けと、全4セットの予選終了後、準決勝に進める上位12人の判定に使用します。

                        ●28人以上の場合 27人以下の場合に加え、予選進出者24人を決める「足切り」の意味を持ちます。ただし、4人以上出る敗退者についても、別に「フリバ部屋」を設け、同じ問題を楽しんでもらいます。「フリバ部屋」参加者については別途、4セットを通した「優勝者」を決定します。「フリバ部屋」参加者は、準決勝以降は、A部屋にて観戦を楽しんでいただきます。

                         

                         ペーパークイズは現在調整中ですが、50問〜70問の一問一答クイズと、1問の近似値クイズを出題します。順位付けは

                        ・一問一答クイズの正解数

                        ・近似値クイズの成績

                        にて決定します。上記二つの観点でいずれも同じ場合、組み分けに関してはエントリーの早かったほうを「上位」とカウントします(順位は便宜上のものだからです)。ただし、(3)準決勝への進出に関してボーダー上でそれらの出場者が並んでしまった場合は、1問正解勝ち抜け、誤答失格のサドンデスクイズを行います(いわゆる1○1×)。

                         

                        (2)予選

                         まず、全4セットの予選で、「何回勝てたか」を争っていきます。当然ながら、最高の成績は4勝で、一度も勝てなかった場合0勝、その間に3勝、2勝、1勝がいることになります。

                         

                        第1セットは、ペーパー順位に応じて次のように組み分けします。

                        A部屋 1位、4位、5位、8位、9位、12位、13位、16位、17位、20位、21位、24位、(26位)

                        B部屋 2位、3位、6位、7位、10位、11位、14位、15位、18位、19位、22位、23位、(25位、27位)

                        1位〜24位は、いわゆる「蛇腹」にて並べています。25位より後は、B部屋のほうが人数が多くなるように配置しています。

                         

                         以下、基本的に24人進行と考えて説明を進めていきます。

                         

                        ●第1セット

                         最初のセットは、A部屋、B部屋で実力に差はないものと考えます。

                         15分または60問限定で、3問正解勝ち抜け、2問誤答解答権剥奪のクイズを行います(いわゆる3○2×)。

                         両方の部屋で勝者を6人ずつ選出します。24人進行の場合は、敗者も6人ずつとなります。いずれも「勝1位」〜「勝6位」、「負1位」〜「負6位」という順位がつきます。

                         時間、または限定問題数終了で勝ち抜けが6人未満だった場合、「判定」を行います。

                         判定については

                        ・正解数ひく誤答数

                        で判定し(1○0×と2○1×はまったく同じ価値)、あとはペーパー順上位とします。ただし、勝ち、負けの両者に同点者がまたがる場合、1問正解勝ち抜け、誤答失格のサドンデスクイズを行います(いわゆる1○1×)。サドンデスクイズにてボーダー判定が終わった場合、なお同点者がいる場合は、ペーパー上位を上位と考えます。また、サドンデスクイズの3問限定が終わってなおボーダー判定が終わっていない場合は、未判定の出場者をやはりペーパー成績によって振り分けて決定します。

                         

                        ●第2セット

                         各部屋の勝者6人ずつをA部屋、敗者6人ずつをB部屋とします。

                         第2セットからは、部屋同士で実力差が出てきます。A部屋を上位、B部屋を下位とし、ルールも若干変化をつけます。

                         15分または60問限定とする考え方は一緒ですが、A部屋のほうが正解が出やすいと考えて、勝ち抜け問題数が多くなります。

                         A部屋は4○2×とします。B部屋は3○2×で変わりません。

                         ここでも、6人ずつ勝者を決め、A部屋の敗者はB部屋に、B部屋の勝者はA部屋に移動します。

                         「判定」については第1セットと同様です。

                         

                        ●第3セット

                         第2セットと同じとします。

                         

                        ●第4セット

                         20分or80問限定と、少々長くなります。

                         最終セットということで、激しいやり取りが予想されます。A部屋は5○3×、B部屋は4○3×にて勝負を決します。

                         「判定」はこれまでと同じです。

                         

                        (3)準決勝or最終予選

                         勝利数の上位12人が準決勝進出。下位12人は最終予選に回ります。

                         勝利数できれいに分かれなかった場合、おそらく2勝がボーダーになります。ボーダーの出場者同士でペーパー順位を比較して、上位が準決勝進出となります。

                         

                        ●共通ルール=アタック25分形式。10分、10分、5分の3セット制。10分セットは正解+1ポイント、誤答−1ポイントと1×。5分セットは正解+2ポイント、誤答ー2ポイントと2×。通算5×に達した時点で解答権剥奪。
                        ●準決勝=4勝が1人の場合、アドバンテージ10ポイント。2人以上の場合は15ポイントを人数で割ったポイントを与える(2人=8ポイント、3人=5ポイント、4人=4ポイント、5人、6人=3ポイント)。3勝は何もなし。2勝以下はマイナス3ポイントからスタート。上位3人が決勝切符。以下、4位〜12位の順位をつける。
                        ●最終予選=2勝にアドバンテージ4ポイント、1勝にアドバンテージ2ポイントを与える。上位3人がプレーオフ進出。

                         

                         準決勝上位3人が決勝進出決定です。準決勝敗者9人はプレーオフに回ります。

                         最終予選上位3人もプレーオフ進出です。最終予選で敗退した9人の戦いはここで終了します。

                         なお、(4)プレーオフで使用するため、準決勝敗者、最終予選上位者とも、その間で順位がつきます。

                         

                        (4)プレーオフ

                         北海道では、「ジェットストリームクイズ」を採用せず、独自の緊迫感あるルールで「最後の1人」を決定します。

                        (4−1)

                         プレーオフ前半戦は、「Qさま!!風上座クイズ」といいます。

                         まず、出場者は、左から次のように並びます。

                         準決勝4位、5位、6位〜12位。最終予選1位、2位、3位。

                         左からから、最上位1、2、3〜最下位12まで番号が振られ、初期の順位付けが決まります。

                         40問限定、正解すると2ランクアップ、不正解だと2ランクダウンします。

                         最初のセット10問終了時点で、11位、12位は失格です。

                         第2セット10問終了時点で、9位、10位が失格です。

                         さらに第3セットの10問で7位、8位が失格します。

                         最後の第4セットの10問で5位、6位が失格します。

                         なお、最下位で誤答した場合、×が1個つき、40問目までずっと×を持ち越します。×が二つつくと失格します。

                         失格者が出た場合の対応ですが、セット終了時までそのセットの失格者が1人だった場合は、セット終了時の失格者は1人に減らして失格させます(セット中の失格者合計は2人となる)。失格者が2人出てしまった場合は、そのセットが終わったものと考え、すぐに次のセットをスタートさせます(結果、限定問題数が40問から減ります)。

                         また、最上位の正解については「特典」をつけます。最上位者が正解した場合、「プロテクト権」を獲得し、一旦、解答権を失います。2位もしくは3位の正解者が出た場合、その正解者は本来、1位となるはずですが、1位は「プロテクト権」を行使し、1位に居座ることが可能となります。その結果、2位の正解者は2位にとどまり、3位の正解者も2位どまりとなります(2位は3位に落ちます)。プロテクト権行使後は、権利が消えてしまうので、解答権が復活します。

                         激闘を勝ち抜いた4人が、プレーオフ後半に進出します。

                         

                        (4−2)

                         プレーオフ後半戦は、プレーオフ前半戦の成績を一部持ち越して「最後の1枠」を争います。

                         前半戦の成績順に、アドバンテージを1位3p、2位2p、3位1p、4位0p与えます。

                         30問限定で正解+1ポイント、誤答ー1ポイント、ただし3問誤答で失格(解答権剥奪ではない)となります。

                         30問終了時でポイントが一番高かった者が決勝進出です。

                         なお、終了時に最上位者が複数いた場合は、1○1×3問限定サドンデスクイズを行います。決着がつかなかった場合、プレーオフ前半戦の成績上位が決勝進出となります。

                         

                        (5)決勝

                         10問正解優勝。4問正解失格(解答権剥奪ではない)のシンプルなクイズで、第2代の北海道新人王が誕生します。

                         問題数限定に到達した場合、準決勝順位で判定を行います。

                         

                         以上、厳密に書くために詳細に書きましたので、わかりにくく感じるかたもいらっしゃるかと思いますが、実際に会場で動いてもらえると比較的理解しやすいルールかなと思っています。当日、ご自身が戦う姿を想像してみてください。